【わーくログ】複製ではなくゼロから作る理由

今日も球体関節の胴体を作っていました。

最初に作った1体と照らし合わせながら、
各パーツ 同じサイズになるよう粘土を盛っていきます。
この作業を始めてから、ノギスが必需品に!
身体は左右対称を心がけないと 歪んでしまうのが難しいです。

そこはかとなくアナログな作り方ですが、
これが性分に合っているようです^^;

以前
原型を作成後、シリコーンで型取りして、ウレタン樹脂で複製を試みたことがあります。
キャスト複製に憧れたのです。

しかし、私の体質に合わなかったようで、皮膚科のお世話になってしまうことにTT
アレルギー反応が出たみたいです。
硬化後の穴あけや研磨作業でも 防毒マスクや手袋等 防護した上で かゆみが出る始末。
「色々材料や道具をそろえたけど、これは作業にならないっ」
と泣く泣く断念しました。

このような経験があって、
現在は 素手で触っても大丈夫で、刺激臭のない材料を使うことにしています。

効率的なやり方とはいえず、完成まで とても時間と手間がかかりますが、
その分作品に想いがこもって 魅力がでると信じます。
楽しんでいただけたら幸いです。

今日もチェックしてくださってありがとうございます、明日もいい日になりますようにˊᗜˋ




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by toychestofacones | 2017-09-12 23:27 | 2017年~わーくログ  | Trackback | Comments(0)